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仕事の心得6ヶ条!「ホウレンソウ」と「ソーセージ」!

仕事の心得6ヶ条
社会人として会社などの組織に属した経験があれば、誰しも一度は「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」という言葉を聞いた事があるでしょう。これに加えて「ソーセージ(早急・正確・時機)」という言葉も、使用されています。こうした言葉の意味を考えて見ましょう。
 

報告 連絡 相談

人と人との繋がりが不可欠なビジネスの場において、情報を共有してお互いの認識を一致させる作業は大変重要です。そのコミュニケーションで特に重視されるポイントが、報告・連絡・相談の3点なのです。
 

【報告】

上司に対し、業務・作業の進捗や結果を知らせること。
何事も現在の状況を把握することから全ては始まります。現在、業務がどの段階にあるのか、誰が何をしているのかという情報は、仕事の現状を把握する為に必須のものとなります。業務があらぬ方向に向かっていないか、予定通り進行しているか、或いは何かしらトラブルを抱えていないか……そういったものは報告なくして知る事が出来ません。
 

【連絡】

職場の上下関係に関わらず、業務や作業の情報を関係者に知らせること。
連絡は、業務中の発生した事実を関係者に知らせることです。報告に似た印象を受けますが、こちらの目的はあくまでも事実の周知であり、必要な情報を必要な場所にもたらす事が求められます。そこに業務上の上下関係は関係ありません。報告が業務全体を大局的に見るためのものとすると、連絡は個々の事例を見るためのものといえるでしょう。
 

【相談】

業務上必要な判断に迷う際、あるいはアドバイスが必要な際に、上司や同僚などに意見を求めること。
誰しも一人だけでは一方的な物の見方になってしまいがちです。特に経験の浅いうちは知識も少なく、手持ちの判断材料だけでは分からない事態が多く存在します。そんな時は上司や同僚に相談し、判断材料を増やす事が重要なのです。その意見を知識・経験として覚えておき、次に同じような状況が起きた際に活かしましょう。
 

早急 正確 時機

ホウレンソウに比較すると知名度はやや落ちますが、こちらもビジネスの中で大切とされているものです。
 

【早急】

どのようなことも先延ばしにせず、早急に対応すること。
仕事の上では、正直に言ってやりたくないこと、気が重いことも少なくありません。とはいえ、そういったことを避けて通ることは不可能。結局やらなければならないのなら、出きる限り早く対応しましょう。
 

【正確】

憶測を交えたりせず、事実を正確に把握すること。
楽観的に物事を捉える。推測で話を進めてしまう。ついついやってしまいがちではありますが、仕事に思い込みを持ち込んではいけません。仕事に必要なのは事実に基づいた正確な情報から導き出される、客観的な判断なのです。
 

【時機】

タイミングを逃さないこと。
仕事は基本的に「すぐにやる」ものとされています。とはいえ、何でもかんでも手当たり次第に行うのではなく、「今これをやるべき」というタイミングを判断して業務に取り組んでいくべきでしょう。
 
なお「ソーセージ」は【創意工夫】【整理整頓】【時間厳守】の略とも言われています。どちらの意味であっても大切な言葉ですね。
 

この他にも、お客様との応対の心得として「NHK+S(ニコニコ・ハキハキ・キビキビ+サービス)」や、職場環境の維持改善で用いられる「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)」など、仕事の上で心がけるべきスローガンは多数存在しています。一つ一つの言葉の意味をしっかりと頭に入れて行動し、仕事の成果を上げていきましょう。

 


 

 
 

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