*

心がけておきたい、お見舞いのマナー

お見舞いのマナー
親しい相手が怪我や病気で入院したとしたら、やはりお見舞いに行きたいのが人情というものです。しかし心身共に負担がかかっている相手に対し、更に気を使わせるような行動は慎まなければなりません。お見舞いのマナーをみてみましょう。
 

お見舞いの前に

お見舞いの前に、まずは相手の病状や入院先の病院のルールを確認しましょう。症状が重く面会が出来ないケースや、見舞い時間に制限が設けられているケースが少なくないためです。場合によっては、弱った姿を見られたくないなどの理由から、お見舞いそのものを拒否する人も少なくありません。本人や家族の気持ち、病院のルールを事前に確認した上で会いに行くのがマナーです。また、病室に長居することも避けましょう。同室の患者さんへの配慮の意味や、お見舞い相手に体力的な無理をさせないと言う気遣いが大切です。
 

お見舞いの品について

お見舞いの際は、せっかくなら手ぶらではなく何かを渡したいと思うことも多いでしょう。しかし、病院や病室によっては手土産の持ち込みが制限されている場合があります。例えば口に入れるものはNG、大部屋でのお花は他の患者さんか臭いを気にするのでダメ、などが考えられるでしょうか。
 
また、お花自体はOKでも、鉢植えは根付く(寝付く)を連想するので、お見舞いにはふさわしくありません。相応に親しい間柄であるなら、何かと入り用になる現金も喜ばれますが、場合によっては相手に気を使わせてしまうことも。
また、短い入院であれば、敢えてお見舞いをしないことも、相手の負担を避ける意味では選択肢の一つです。
 

人は誰しも病気や怪我をすると動揺してしまうもの。
無用な負担を相手に与えないよう、節度あるお見舞いを心がけたいですね。

 


 

 
 

  • Rキウイお客様専用1
  • Rキウイお客様専用2
  • 小規模オフィス物件
  • 事務所オフィス物件



  •  株式会社Rキウイ
     〒532-0011 大阪市淀川区西中島7-1-3-310
     TEL:06-6390-0011 / FAX:06-6390-0012

     免許番号
      大阪府知事(1)第57446号
     所属団体
      (社)全国宅地建物取引業保証協会
      (社)大阪府宅地建物取引業協会

  • フレボード 介護職・看護職の掲示板です。みんなで情報の共有をしましょう。
PAGE TOP ↑