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防ごう交通事故!「追突」と「出会い頭衝突」の防止!

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交通事故
日本国内の年間自動車事故は、啓発活動の効果や自動車の安全性能の向上といった要因からこの十年ほど、全体として減少傾向を続けています。しかし2013年は1年間でおよそ62万9000件の事故が発生し、死傷者数が78万5000人を超えるなど、依然として高い水準となっています。
 

交通事故の6割が「追突」と「出会い頭衝突」

規模の大小に関わらず最も多い事故が「追突」です。その割合は2013年内発生事故の35.8%(22万5000件)を占めており、一日平均600件以上発生しています。次いで多発しているのが「出会い頭衝突」で、こちらの割合は24.8%。年間15万6000件、一日平均440件ほど発生しています。「追突」と「出会い頭衝突」は合わせて全交通事故原因の60.6%を占めており、負傷者が死に至る割合こそ低いものの、昼夜問わず発生しており非常に危険です。
 
また「出会い頭衝突」では、自転車関連の交通事故にも注目すべきでしょう。自転車が当事者となった交通事故のうち、53.0%、即ち半数以上が「出会い頭衝突」となっています。出会い頭衝突の要因は多くが安全不確認であり、道が狭く見通しが悪いといった道路環境の問題や、「この場所はいつも誰も通っていないから」という思い込みが、事故の発生率を押し上げています。
 

事故防止の取り組み

各地の自治体や警察などは、交通事故件数削減のために様々な啓発活動を行っています。そのうちの一つが、大阪市西成区の「アンフィニリボン運動」です。小型の幕と黄色いリボンを交差点付近の電柱に取り付け、事故の危険地点を知らせるもので、地元の小学生やボランティアが中心となって活動しています。
 
『アンフィニ[infini]』とは「無限大」を意味するフランス語であり、リボンの結び目を無限大マーク(∞)に見立て『交通安全を無限大に拡げよう』との思いから命名されました。西成区は細い路地が多く、自転車を始めとする出会い頭衝突が多発している地域でもあります。こうした取り組みでドライバーやライダーが事故を意識し、交通事故発生件数の減少に繋がればと願われています。
 

交通事故を違反した法令ごとに見ると、安全不確認が30.6%、次いで脇見運転が16.8%、動静不注意が11.4%と続いています。周囲に気を配り、安全を確認することで防げた事故は決して少なくありません。最終的に事故を防ぐ事ができるのは人間の「気付きの力」です。安心安全な道路を維持する為、常に周囲の状況を確認しながらの運転を心がけましょう。

 
【安全・快適な交通の確保に関する統計等より「平成25年中の交通事故の発生状況」】警察庁

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     免許番号
      大阪府知事(1)第57446号
     所属団体
      (社)全国宅地建物取引業保証協会
      (社)大阪府宅地建物取引業協会

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