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有限責任事業組合と設立手続き

有限責任事業組合と設立手続き
有限責任事業組合(LLP)とは、有限責任事業組合契約法で定められた組織形態で、構成員は全員有限責任です。また、法人格はなく、短期的・プロジェクト的な事業に向いていると言えます。なお、有限責任事業組合の構成員は配当を受け取ることはできますが、報酬(給料)をもらうことはできません。本業が別にあって、副業や新規事業を行うことに向いている組織形態でもあります。
 

有限責任事業組合と設立手続きの流れについて

①組合員による組合契約の作成

LLP運営の基礎となるものを決めます。出資者は絶対的記載事項や、組合員が任意に定める任意的記載事項などを契約書に記載して、全員が署名または記名押印する必要があります。

②出資金の払い込み

出資者は銀行口座にそれぞれの出資金額の全額を払い込み、通帳のコピーを撮って証拠とします。

③組合契約登記申請

LLPの事務所の所在場所を管轄する登記所に申請をします。

④諸官庁へ届出

改めて解説をします。
 


 
以上が一連の流れになっています。
 
 


 

 
 

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